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3Dプリンタによる生産技術の進化の可能性については、最近Wiredはじめ色々と話題でしたが、このビジネスモデルにはハッとしました。



何となく「3Dプリンタによる新しい製造の形」なんて聞くと、潜在的に「ちょっとハイテクノロジー」な感じを受けてしまっていましたが、これを見て納得。

家族の肖像なんて、イマドキあんまり流行らない(もちろんお子さんが小さいときとかはバンバン写真やビデオを撮ったりするのでしょうけど)イメージがあって、街の写真屋さんも大変だなぁ・・と思っていましたが、こういうフィギュアは大人にとっても何となく「おっ、おもしろそう」感があったりして比較的すんなりと心に入ってくる感覚があります。

いまの自分をフィギュアとして記録できる「OMOTE 3D SHASHIN KAN」がオープン « WIRED_.jp

「3Dプリンター」や「3Dスキャナー」という言葉の認知度は高まってきたものの、個人ユーザーの多くはまだまだ一部の「メイカー」に限られるだろう。でもきっと、あとちょっとだけ先の将来、もっと一般的に3Dプリンタや3Dスキャナーが身近なガジェットになるのではないだろうか。まるでカメラを使う感覚で、子どもの成長や家族写真を立体造形として記録できるようになるかもしれない。そんな時代を先取りして体験できる(!?)イヴェントを紹介しよう。
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Wiredもそういっているように、いろんな可能性が見えてくる(もちろんシステムの導入コストがある程度落ち着かないといけませんが)

ただ、こういう発想はあまりなかった。こういうことに「きちんと」結びつける柔軟は発想がすごいと思います。



写真を飾るのは何となく恥ずかしいもの。また飾る場所も何となく制限される感じがしますが、フィギュアってものは結構飾る場所に自由度が出たり、いろいろとアイデアも浮かびます。
滅多と自分や家族の写真を撮らない自分ですが、こういうのは一度やってみようかなぁ・・と思ってします。

そう。考えた人の勝ちです。

今はきっと一部のイノベーターが実際にやってみるのだと思いますが、アーリーアダプターへの移行も比較的早い気がします。だってこういうのがあんまり好きではない自分でも「おっ、やってみたいかも」って思いましたし。

後はコストが折り合えば、残しておきたいものを、街の写真屋さんに行って「ちょっとミニチュアにしてよ」って言って簡単に残せる時代が来るのかもしれませんね。

いろんなものが2Dから3Dに移行する時代。

がんばれ! 街の写真屋さん!(なんでだ?)



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2012.11.11 Sun l 仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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