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最近ではAR技術が発展してきて、とてもおもしろいことになってきています。
Kinectとヘッドマウントディスプレイを組み合わせて、そこそこ実現性の高いシステムが出来つつあります。

拡張現実 - Wikipedia

拡張現実(かくちょうげんじつ)とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。
英語の Augmented Realityの日本語訳であるため、それを日本語発音した「オーグメンテッド・リアリティ」や、省略形のARも用いられる。また、拡張現実感(かくちょうげんじつかん)とも言う。

コンピュータが現実を拡張する手段としては、視覚・聴覚・触覚など、人のすべての感覚器官と体性感覚に対する情報提示が試みられている。バーチャルリアリティでは、人に提示する仮想物体のリアリティが重視されるのに対して、拡張現実では、現実世界の位置や物体などのコンテクストとの関連性も重視される。後者に重きを置いたシステムでは、例えば場所や物の説明を文字や音声で行うなど、現実を拡張する手段として単純な情報提示手法が用いられることもある。
多くのシステムでは、情報の提示や取得に、バーチャルリアリティで広く利用されているデバイス、もしくは技術が利用される。例えば、視覚情報提示には主にヘッドマウンテッドディスプレイが利用される。しかし、現実環境における作業を支援する意図から、携帯電話等の小型情報端末の画面を用いた提示も検討されている。
提示される環境の主体が現実環境であることから、現実環境における作業支援がその応用分野として期待されている。例えば、道案内情報の提供、航空機やコピー機のメンテナンスを行う技術者に対する技術情報提供、医療分野における手術支援[2]に向けた情報提示などの応用研究が行われている。




紹介PVの一つ目はグーグルグラスの「手で操作」版。





これは作業手順をAR技術で示したもの。




これらのディスプレイになっているのが、モベリオBT-100です。




はやく実現すればいいなぁ・・・とおもいますが、たちまちはこれでDVDを見たい。

EPSON MOVERIO シースルーモバイルビューアー BT-100 3D対応 重量240g
EPSON MOVERIO シースルーモバイルビューアー BT-100 3D対応 重量240g


こういうアイテムもあります。ただAndroidとかWi-Fiが無い分、単なるディスプレイとしてしか使えませんね。

Vuzixビデオアイウェア多くの映像機器から大画面2D/3Dで視聴できる装着型ディスプレイ Wrap920
Vuzixビデオアイウェア多くの映像機器から大画面2D/3Dで視聴できる装着型ディスプレイ Wrap920

で、これがKinectになるわけです。
Xbox 360 Kinect センサー
Xbox 360 Kinect センサー
さすがに開発関連の書籍もたくさん出てますね。

Kinect for Windows SDKプログラミングガイド―5種のセンサで人間の動きをとらえる! Visual C++ (I/O BOOKS)
Kinect for Windows SDKプログラミングガイド―5種のセンサで人間の動きをとらえる! Visual C++ (I/O BOOKS)

Kinectソフトウェア開発講座 (Programmer’s SELECTION)
Kinectソフトウェア開発講座 (Programmer’s SELECTION)

KINECT for Windows SDKプログラミング C++編
KINECT for Windows SDKプログラミング C++編


はやくこういうモノが実際に使える時代にならないかなぁ・・
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2013.02.10 Sun l AV機器 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ポートフォリオ戦略というものをどう考えますか?
通常思考する考え方ですが、ある意見としては「ポートフォリオ戦略なんて作らない方がよい。作ってしまうとそれに合う様に戦略を実行し、環境変化や拡大機会を見逃すから」というものもあります。

ただ、やはり当たり前の如くポートフォリオ戦略というものは意識すべきであり、その臨機応変なリバイスによって、戦略を柔軟に変更し、そのためのオプションを可能な限り考える。これにつきると思っています。

さて、今回、au、docomoがWindows phone 8の販売を見送りました。


auの田中孝司社長は、「この秋冬モデルの段階で、Windows Phone 8をポートフォリオの中に入れるのは困難になった。auは、お客様の“ウォンツ”に応えることを基本にしている。もう少し時間がほしい」
              ・・・ 続きを読む



どうやらポートフォリオに入れられないとのこと。
冒頭に書いたポートフォリオと、田中社長のいうポートフォリオが同一かどうかはわかりませんが、正直、日本の端末メーカーの今後の戦略って見えにくい。

かつて携帯が爆発的普及をしたとき、海外ではNokiaなど、電話・メールの最低限機能に特化した携帯(モバイルフォン)が一般的でした。もちろん台数も大幅に異なります。

それがスマートフォンに遷移したとき、というよりi-phoneという一つの時代が来た時、既にガラパゴス化した日本の端末メーカーはAndroidで打って出たものの、規格は違うは、いろんなものを詰め込みすぎてパンパンだわ、スタートダッシュで既につらいものになっていたと思います。

では、そこそこ慣れてきた昨今、差異化・・特に海外品との差異化をどうするか、となると、ガラケーの末期の如くそんなに明確に差異化できるものではないんですよね。結局はブランド力であったり、デザインであったり、プロモーション力であったり。

Windows phone 8の出現で、実際にはWindows8と連携していろいろできそう、という期待感があったにせよ、実際問題企業そのものにWin8が導入されるかといえば、そうでもなさそうだし、結果的にau社長の言う「wants」がどこにあるかが鍵になるのだと思います。

アナリストが指摘、「企業のWindows 8本格導入は2013年以降」 (Computerworld) - Yahoo!ニュース

IT専門の調査会社である米国Gartnerは、「企業がWindows 8をすぐに採用するという動きは少ない。2013年も様子を見るところが大半だろう」との見解を示している。

 同社が開催した「Symposium/ITexpo」に参加したユーザーらも、リサーチ・ディレクターのピーター・ソンダーガード(Peter Sondergaard)氏の見解を支持しているようだ。同氏は集まった聴衆に、「消費者市場やタブレット分野でWindows 8が普及する可能性がどれだけ高くても、それが企業を駆り立て、既存デバイスからWindows 8デバイスへ乗り換えさせる動機にはならない」と語った。


 「したがって、90%の企業は少なくとも2014年まではWindows 8の全面的な採用は避けるだろう」(ソンダーガード氏)
              ・・・ 続きを読む



上記記事の予想が当るかどうかは別として、企業にとってWin8にする意義がどこまであるのか、ということになります。

話を戻すと、結局マイクロソフトとキャリアと端末メーカーの折り合いの中で、端末メーカーが「これ以上高性能なモノを作っても売れねーし」なんて状況は、既に終わってる状況であり、またそれがすべてではないにしても世界的規模で端末を供給するサプライチェーンが組めるかって言われれば、多分無理かと。

ということは、やっぱり国内市場・高性能分野、というところにポジショニングするしかなく、数量も出ない、国際市場も取られる、でキャリアからの要求にも応えられない、と、負のスパイラルへ直行ということに。

日本と海外、海外でも欧米と中国とインドとアフリカなど、Wantsも異なるし、それらをどこまで考えてバリューチェーンを組み立てるかが、とてつもなく難しく、また英断が必要なのだと思います。

そもそも論として、スマートフォンそのものが、どの段階で新しいUIに取って代わられるのか、そのもっと大枠のポートフォリオが一般人にも見える時を期待しながら待ちたいと思います。

例えばこんな未来






ここまでくれば、スマートフォンではなく、新しいUIをどう考えるか、になってくるので、日本メーカー優位の時代も期待できます。

世界から絶賛の声多き技術もありますし。

”ジャパンディスプレイ、超薄型の最先端ディスプレイを開発”



あぁ、はやくAR時代がこないかなぁ・・・

参考:GaDii Memo: VRとARとMRの違いがわからなかったので調べてみた。


2012.11.10 Sat l 仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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