ようこそ「しげの樹」へお越しくださいました。

Recommend BGM right now → <Bill Evans trio>


Jazzでも聞きながら、まったり御覧ください。




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最近めっきりとBarなんてところに行く機会も減ってしまい、「心の落ち着く時間」なんて優雅なものから縁遠いな、と思っていました。
ぐぐたすで、「Bill Evansを聞きながらSNSをやってると・・・」という投稿があり、なるほど、確かに最近聞いていなかったなぁ・・と思いつつ、久しぶりに聞いてみました。




ビル・エヴァンス - Wikipedia

1959年に、エヴァンスはポール・モチアン(Paul Motian)とベーシストのスコット・ラファロ(Scott LaFaroをメンバーに迎え、歴史に残るピアノトリオ(ファーストトリオ)を結成する。このトリオは、スタンダードナンバーの独創的な解釈もさることながら、即興性に富んだメンバー間のインター・プレイが高く評価され、ピアノトリオの新しい方向性を世に示した。
従来までピアノ・ベース・ドラムス・ギターなどの楽器奏者は、ホーン奏者のための「リズムセクション(伴奏者)」と呼ばれ、リズムを刻む「道具」に過ぎず、いわゆる他の「ピアノ・トリオ」においても、主役はあくまでピアノでありベースやドラムスはリズムセクションの範疇をこえるものではなかった。
ビル・エヴァンス・トリオにおいては、この旧来の慣習を打ち破り、テーマのコード進行をピアノ・ベース・ドラムスの3者が各自の独創的なインプロビゼーションを展開して干渉し合い、独特な演奏空間を演出した。特筆すべきはベースのスコット・ラファロで、積極的にハイノート(高音域)で対位旋律を弾き、旧来のリズムセクションの枠にとどまらない新しいベースの演奏スタイルを形成した。また、ポール・モチアンも単にリズムを刻むにとどまらずエヴァンスのインプロビゼーションに挑みかかるようなブラシ・ワークやシンバル・ワークを見せるなど、このトリオで収録した「ポートレイト・イン・ジャズ」・「エクスプロレイションズ」・「ワルツ・フォー・デビイ」および同日収録の「サンディ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード」の4作は、「リバーサイド四部作」と呼ばれる。
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「ワルツ・フォー・デビイ」および「サンディ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード」の収録からわずか11日後、ラファロは1961年7月6日に25歳の若さで交通事故死してしまった。エヴァンスはショックの余りしばらくの間ピアノに触れることすら出来ず、レギュラートリオ活動を停止することとなり、半年もの間シーンから遠ざかった




秋の終わりはこの曲でしょう。



PCの前から離れて、たまにはゆっくり曲を楽しんでみようかと思います。




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2012.11.14 Wed l 音楽 l コメント (3) トラックバック (0) l top
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