ようこそ「しげの樹」へお越しくださいました。

Recommend BGM right now → <Bill Evans trio>


Jazzでも聞きながら、まったり御覧ください。




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とうとう買ってしまいました。今更・・・
「最後の初回限定版入荷」の誘惑に負けました。

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TOWER RECORDに巧みに購買行動プロセスを利用され(笑)ついつい。
気にはなってましたが、どうしようかなぁと考えてる間にしばらく忘れていて、ふと立ち寄ったCD屋で「これで最後、再入荷無し、初回限定」とか書かれているとどうしようもない。ベスト盤なんて、メジャーな曲ばかりで「実はこれ好きだったんだよね」って曲が入ってなかったりするので、「まぁ、好きだった曲が全部入ってなければ、どうせ全バラでは持ってんだし買わなくていいや」とか思ってたら、これまた好きな曲が全部入ってて、思わず購入。
下記曲リストで動画が入っている曲が特に好きな曲ですが、結局ほとんど大好きです。


[Disc 1]SUGAR BABE~RCA/AIR YEARS
01. DOWN TOWN

02. 雨は手のひらにいっぱい
03. パレード

04. WINDY LADY
05. LOVE SPACE
06. SOLID SLIDER
07. PAPER DOLL
08. LET'S DANCE BABY
09. BOMBER
10. 潮騒 (THE WHISPERING SEA)

12. 愛を描いて -LET'S KISS THE SUN-
13. RIDE ON TIME

14. SPARKLE

15. LOVELAND,ISLAND
16. あまく危険な香り

17. YOUR EYES


[Disc 2]MOON/WARNER YEARS I
01. 悲しみのJODY (She Was Crying)
02. 高気圧ガール
03. クリスマス・イブ
04. スプリンクラー
05. THE THEME FROM BIG WAVE
06. I LOVE YOU・・・・Part I
07. 風の回廊(コリドー)
08. 土曜日の恋人
09. ゲット・バック・イン・ラブ
10. 踊ろよ、フィッシュ
11. 蒼氓(そうぼう)
12. アトムの子
13. さよなら夏の日
14. ターナーの汽罐車

15. エンドレス・ゲーム
16. ジャングル・スウィング

17. おやすみ、ロージー -Angel Baby へのオマージュ-

[Disc 3]MOON/WARNER YEARS II
01. ヘロン
02. 世界の果てまで

03. ドリーミング・ガール
04. ドーナツ・ソング
05. いつか晴れた日に
06. 君の声に恋してる
07. 2000 トンの雨 [2003 NEW VOCAL REMIX]
08. 忘れないで
09. FOREVER MINE
10. ずっと一緒さ
11. 街物語(まちものがたり)
12. 僕らの夏の夢
13. 愛してるって言えなくたって
14. 愛を教えて
15. 希望という名の光

[Bonus Disc] ※初回限定盤のみ
01. 硝子の少年 (UNRELEASED DEMO VOCAL)
02. 酔いしれてDeja Vu (UNRELEASED DEMO VOCAL)
03. GUILTY (UNRELEASED DEMO VOCAL)
04. EVERY NIGHT ( 2012 NEW REMASTER)
05. 夜のシルエット (FIRST ON CD)
06. 希望という名の光 (2012 ACOUSTIC VERSION)


もともとは大滝詠一が好きで、フォークからニューミュージック(死語?)への変化、それらと拮抗するロックの狭間にあった「ポップス」の黎明期。とにかくオープニングの1音目で「稲妻が走る」感覚。
もうそういう感覚と出会えることは難しいかなぁ・・・


この連休中にゆっくり聴きたいとおもいます。


おまけ

時代を感じるCM。でもいつの時代も色褪せません。













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2012.11.22 Thu l 音楽 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近めっきりとBarなんてところに行く機会も減ってしまい、「心の落ち着く時間」なんて優雅なものから縁遠いな、と思っていました。
ぐぐたすで、「Bill Evansを聞きながらSNSをやってると・・・」という投稿があり、なるほど、確かに最近聞いていなかったなぁ・・と思いつつ、久しぶりに聞いてみました。




ビル・エヴァンス - Wikipedia

1959年に、エヴァンスはポール・モチアン(Paul Motian)とベーシストのスコット・ラファロ(Scott LaFaroをメンバーに迎え、歴史に残るピアノトリオ(ファーストトリオ)を結成する。このトリオは、スタンダードナンバーの独創的な解釈もさることながら、即興性に富んだメンバー間のインター・プレイが高く評価され、ピアノトリオの新しい方向性を世に示した。
従来までピアノ・ベース・ドラムス・ギターなどの楽器奏者は、ホーン奏者のための「リズムセクション(伴奏者)」と呼ばれ、リズムを刻む「道具」に過ぎず、いわゆる他の「ピアノ・トリオ」においても、主役はあくまでピアノでありベースやドラムスはリズムセクションの範疇をこえるものではなかった。
ビル・エヴァンス・トリオにおいては、この旧来の慣習を打ち破り、テーマのコード進行をピアノ・ベース・ドラムスの3者が各自の独創的なインプロビゼーションを展開して干渉し合い、独特な演奏空間を演出した。特筆すべきはベースのスコット・ラファロで、積極的にハイノート(高音域)で対位旋律を弾き、旧来のリズムセクションの枠にとどまらない新しいベースの演奏スタイルを形成した。また、ポール・モチアンも単にリズムを刻むにとどまらずエヴァンスのインプロビゼーションに挑みかかるようなブラシ・ワークやシンバル・ワークを見せるなど、このトリオで収録した「ポートレイト・イン・ジャズ」・「エクスプロレイションズ」・「ワルツ・フォー・デビイ」および同日収録の「サンディ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード」の4作は、「リバーサイド四部作」と呼ばれる。
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「ワルツ・フォー・デビイ」および「サンディ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード」の収録からわずか11日後、ラファロは1961年7月6日に25歳の若さで交通事故死してしまった。エヴァンスはショックの余りしばらくの間ピアノに触れることすら出来ず、レギュラートリオ活動を停止することとなり、半年もの間シーンから遠ざかった




秋の終わりはこの曲でしょう。



PCの前から離れて、たまにはゆっくり曲を楽しんでみようかと思います。




2012.11.14 Wed l 音楽 l コメント (3) トラックバック (0) l top
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